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UNDER MY CONTROL
我は、ローマ独裁官の指輪を盗んだ男
奴隷達は唄う事さえできない
己のイヌ鷲の翼を広げようとしているのだ
時折、全てを大火で包み
時折、市民諸君らを虚無へと誘い
全ての人間という人間を取替えたいと願う
飢えさせないようにはするが
この方法は非情な苦しみを引き起こす
己の欲望を満たす為、奴らに分からせるつもりだ
時折、全てが嫌になり
時折、虚無を知るのが嫌になり
罪悪の泥沼にはまっている
我が支配の下
君達の魂の痛みを奪い去ろう
我が束縛の下
誓ったことを行うまでなんだ
大臣の裏に蔓延る黒幕
我が策略が右寄りであることを知り
自分が左寄りの人間であることに気がつく
時折、貴様らの全てが嫌になり
時折、どうにもならないことに憤りを感じる
だから、我の前にひざまずくべきなのだ
我は貴様らの主人なのだから
我が束縛の下
諸君らの魂の痛みは取り去ろう
我が管理の下
語っていたことを行うまでなんだ
私の意のままに
貴方達の心の痛みを拭い去ろう
私が欲するままで
己の言葉に従うまでなんだ |